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受講カリキュラム

パーソナルトレーナー基礎養成講座カリキュラムは、4つのカリキュラム・カテゴリーから構成されています。

(ST)基本的な ストレチ=パーソナルレッスンにてペアストレッチ指導ができる。
(TR)基本的な トレーニング=パーソナルレッスンにてレジスタンストレーニング指導ができる。
(BC)基本的な コンディショニングチェック=姿勢よ各部位の筋バランスをチェックしアンバランスの修正ができる。
(PG)基本的な レッスンプログラミング=60分のパーソナルレッスン(運動指導)ができる為の総合演習また、
   
FC(フィジカルコンディショナー)資格取得の為の認定試験対策の講座となります。

ストレッチ (ST) カリキュラム内容
ST① 運動指導者として必要な身体の考え方を学んでいきます。
身体の機能や構造、原理原則を踏まえてしっかりと学んでいきます。

 コンディショニング理論
 ・身体の機能と構造
 ・運動動作の主要ポイントとキネティックチェーン
 ・筋の抑制と促通 下肢(股・膝・足関節)の機能と構造
 ・下肢の機能解剖学 関節の安定性と可動性の理解とプログラミングの考え方
ST② 身体動作に重要な股関節や足部の骨格や筋肉バランスを学び、的確にストレッチできる方法を学び実践していきます。
 ストレッチ理論①
 ・ストレッチの目的と考え方
 ・関節可動域の種類と分類
 ・関節可動域の発展と考え方
 ・下肢のストレッチ実技
  (足関節、膝関節、股関節、腓腹筋、ヒラメ筋、ハムストリング、大殿筋、大腿四頭筋、腸腰筋、中殿筋、内転筋)
ST③ 下肢・上肢に影響を与える体幹部のストレッチを学んでいきます。
また、筋肉の生理学や神経の生理学からストレッチ効果を向上させるテクニックや考え方を学んでいきます。

 ストレッチ理論②
 ・自動性抑制と相反性抑制
 ・スポーツPNFストレッチ
 ・体幹と上肢 (胸郭・肩甲骨
 ・上腕骨・頭頸部)の機能と構造
 ・体幹と上肢の機能解剖学
 ・体幹のストレッチ実技 (腰背部、腰方形筋、腰背部、肋間筋)
ST④ 胸郭・肩甲骨・上腕骨・頭頸部は連動連鎖し様々な運動に影響を与えます。
筋肉が硬くなる原因を踏まえながらしっかりとストレッチできる方法を学び実践していきます。

・上肢のストレッチ実技
(上背部、肩甲骨、肩甲上腕関節、肩甲骨モビリゼーション(可動性)、大胸筋、広背筋、 上腕二頭筋、上腕三頭筋)
・頭頸部のストレッチ実技 (上部僧帽筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋)


トレーニング (TR) カリキュラム内容
TR① トレーニング効果を引き出す考え方を中心に生理学や機能解剖学からしっかりと学んでいきます。
 トレーニング理論①
 ・筋肉の収縮形態
 ・運動単位の考え方 ・筋力と筋出力の違い
 ・トレーニングの原理原則 ・構造トレーニングと機能トレーニングの違いと考え方
 ・筋力の要素 荷重トレーニングと非荷重トレーニングの違いと考え方
 ・プログラム変数
 ・コンディショニング系トレーニングと筋力強化系トレーニングの違いと考え方
TR② 一般の方からアスリートまで問題の多い下肢のトレーニング方法をしっかりと学んでいきます。
単に実施するのでなく、フォームの考え方やバリエーションもしっかりと学んでいきます。

 トレーニング理論②
 ・下肢(股・膝・足関節)の機能と構造
 ・下肢の機能解剖学 構造のコンディショニング系トレーニング(ボディウエイト)実技 足部のトレーニング
 ・膝部のトレーニング
 ・股関節のトレーニング 体幹のトレーニング 構造の筋力強化系トレーニング(ウエイト)実技
 ・膝部のトレーニング
 ・股関節のトレーニング
TR③ 筋力低下が起きやすい上半身。
上半身のトレーニングには順序や動かすポイントと頭頸部・骨盤帯との協調性が重要となります。
理論と実技をバランスよく学んでいきます。

 トレーニング理論③
 ・マシンとフリーウエイトのメリット・デメリット
 ・負荷の種類と使用方法
 ・セット方法
 ・トレーニングシステムの活用方法
 ・体幹と上肢(胸郭、肩甲骨、上腕骨、頭頸部)の機能と構造
 ・体幹と上肢の機能解剖学 構造のコンディショニング系トレーニング(ボディウエイト)実技
 ・体幹のトレーニング
 ・肩甲骨の可動性と安定性トレーニング 構造の筋力強化系トレーニング(ウエイト)実技
 ・ 肩甲骨の可動性と安定性トレーニング
 ・上腕部の可動性と安定性トレーニング
TR④ ベーシックなトレーニングのみでは動きの改善までつながる要素に限界があります。
実際の動きに必要な連動連鎖や回旋動作、反動を利用したトレーニングを取り入れ動作の向上について学んでいきます。

 トレーニング理論④
 ・機能向上のトレーニング(動作の特異性を考慮したトレーニング)
 ・関節角度の特異性
 ・関節運動の特異性
 ・動作スピードの特異性 動作連鎖の特異性  ・筋収縮形態混合の特異性


バランスコンディショニング (BC) カリキュラム内容
BC① 姿勢や重心、身体の筋肉バランスの考え方を理解することにより、バランスの良い身体づくり、
負担のかかりづらい身体づくりができるよう基礎的理論を理解します。

 バランス理論①
 ・重心ポイントと身体バランスの考え方
 ・姿勢の考え方と修正方法
 ・カウンターバランス理論
 ・下部交差症候群
 ・上部交差症候
BC② 身体のバランスを整えるためのチェックでとても重要な方法が、姿勢の分析方法です。
分析ができ、整えるためのプログラムを作成し、トレーニングを指導するまでの流れを習います。

 バランス理論②
 ・側方からの姿勢分析(前額軸)と修正(骨盤の前後傾斜と脊柱アライメント)
 ・後方からの姿勢分析(矢状軸)と修正(骨盤の側方傾斜と脊柱アライメント)
BC③ お客様の動作を見て分析をする、動作分析。基本的な日常・運動動作に的を絞り、筋肉のアンバランスを判断し、
トレーニング指導で筋肉のアンバランスを整える方法を習得します。

 バランス理論③
 ・動作分析の方法と考え方
 ・前屈動作から考える動作バランスと修正(足関節、股関節、脊柱のバランス)
 ・後屈動作から考える動作バランスと修正(足関節、股関節、脊柱のバランス)
BC④ 身体・筋肉のバランスについて総合的にまとめて、バランスを整えるエクササイズ方法から身体を作り出すトレーニング方法までの、
パーソナル・トレーニング商品を完成させます。

 バランス理論④
 ・バランスツールを利用したトレーニング
 ・重心ポイントを考慮したトレーニング (ボディウエイト~ウエイトトレーニングまで)
 ・バランス理論を踏まえた可動性トレーニングと安定性トレーニング


プログラミング (PG・総合演習・資格認定試験対策) カリキュラム内容
PG① 下肢の総合プログラム①
 ・姿勢、動作分析に基づく評価 =>ストレッチ&トレーニング種目の選択
 ・腰部へのストレスを軽減させ身体機能を向上させるプログラムの作成
 ・股関節屈曲制限ケース ・股関節伸展制限ケース
PG② 上肢の総合プログラム①
 ・姿勢・動作分析に基づく評価 =>ストレッチ&トレーニング種目の選択
 ・肩甲帯・頭頸部へのストレスを軽減させ身体機能を向上させるプログラムの作成
上部交差症候群ケース①
 ・(体幹~肩甲帯)
 ・(肩甲帯~頭頸部)

スケジュール

 2019年 01期 開催日程

無料体験セミナー開催
本講座のカリキュラムをご紹介体験できます
 体験予約
 12/ 8(土) 17:00~18:30(1.5時間)


大阪:パーソナルトレーナー基礎養成コース(土曜日/日曜日)開催日程
講座記号(8講座) 開催日程 講習時間
ST(ストレッチ)①② 1 / 12(土) 13:00 ~18:00
ST(ストレッチ)③④ 1 / 13(日) 10:00 ~16:00
TR(トレーニング)①② 2 / 9(土) 13:00 ~18:00
TR(トレーニング)③④ 2 / 10(日) 10:00 ~16:00
BC(バランス)①② 3 / 9(土) 13:00 ~18:00
BC(バランス)③④ 3 / 10(日) 10:00 ~16:00
 PG(プログラミング)① 4 / 13(土) 13:00 ~18:00
 PG(プログラミング)② 4 / 14(日) 10:00 ~16:00

 PG: 上記の3つの(ST・TR・BC)カテゴリーを活かした総合演習を実施します。
パーソナルレッスン(60分間)の実践想定した模擬レッスン内にて自分に合ったパーソナルレッスンのパターン(基本パターン)を構築していきます。


【受講料金】

項目 受講料金
JHCA会員 新規会員入会費(年会費) 10,500円
パーソナルトレーナー基礎養成コース(8日間)受講料 181,440円(税込)
FC資格取得 認定試験 受験料(1回分) 16,457円(税込)
受講料金(総額) 208,397円

アクセス

〒550-0014 
大阪市西区北堀江1-13-10 シマノビル2F
TEL 06-4391-3323 FAX 06-4391-3324